寝屋川ハーフマラソン
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感染対策ガイドラインGUIDE

寝屋川ハーフマラソン2023 感染対策ガイドライン(令和4年9月1日制定)

 大会は、可能な限り従来の形態に近い大会運営を目指しながらも、新型コロナウイルス感染症の拡大状況等を踏まえ、大会に参加するみなさまの安心・安全の確保を最優先とし、注意事項を設け、対策を講じます。
 大会への参加にあたっては、以下の内容に了解いただく必要があります。

  • 1.感染対策にご協力いただけない場合は、参加をお断りします。
  • 2.新型コロナウイルス感染症は、65歳以上の方や基礎疾患のある方の場合、重症化するリスクが高いとされています。ご参加にあたっては慎重に判断してください。
  • 3.新型コロナワクチンの接種が可能な方は、大会までに3回以上の接種を終えるようにしてください。また、ワクチン接種の有無に関わらず、不織布マスクの着用や手洗い・手指消毒の励行をお願いします。
  • 4.大会当日に向けて、各自での体調管理をお願いします。
  • 5.新型コロナウイルス感染症を含む疾病およびその他事故について、主催者は応急処置以外の責任を負いません。また、損害保険に加入しますが、新型コロナウイルス感染症を含む疫病は対象外となります。
  • 6.主催者が指定する「体調管理チェックシート」により体調管理を行う必要があります。期間は大会1週間前からで、体温などの健康状態について記録していただき、大会当日(会場入場時)に確認を行います。また、事前に厚生労働省の新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)に登録を済ませてください。
  • 7.以下のいずれかに該当する場合は、大会に参加できません。
    • (1)次の感染歴または接触歴のいずれかに該当する場合
      • ①大会前10日以内に、新型コロナウイルス感染症陽性と診断された場合
      • ②大会前10日以内に、新型コロナウイルス感染症陽性と診断された方との濃厚接触がある場合
      • ③大会前10日以内に、同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
      • ④政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触があり、大会当日3日前までに健康観察期間を経過していない場合
      • ⑤大会1週間以内に、主催者が指定する「体調管理チェックシート」の確認事項に該当する37.5℃以上の発熱や咳、咽頭痛など、新型コロナウイルス感染を疑われる体調不良があった場合(アレルギーなど原因が新型コロナウイルス感染症以外であることが明らかな場合を除く)
    • (2)大会当日に、主催者が37.5℃以上の発熱や明らかな体調不良を確認した場合
    • (3)大会当日に、主催者が指定する「体調管理チェックシート」で体調管理や本人確認ができなかった場合
    ※上記(1)~(3)に該当して大会に参加できなかった場合、参加料の返金や次回大会への出場権の持ち越し等は行いません(ただし参加賞のみ着払いでお送りすることが可能です)。
  • 8.大会終了後、感染が疑われる場合、各自で保健所や医療機関等に受診、相談してください。
  • 9.スタート前後に更衣室(屋外テント)の利用はできますが、可能な限り、更衣なしで走行できる服装でご来場ください。また、出走用以外の衣類等は荷物預け所に預ける、または携帯し、スタート後に脱ぎ捨てないようにしてください。
  • 10.走行時以外は、原則マスクの着用をお願いします(競技中は携帯し、走行後においてもマスクを着用してもらいます)。また、トイレの使用後など、こまめに手洗いや手指消毒を行うとともに、待機時等には周囲の人との距離をなるべく空け、会話をお控えください。
  • 11.給水時の紙コップは必ずゴミ箱に捨てていただき、顔にかける、飲み残しを流す等はしないでください。また、給食の提供は個包装で行うため、種類や数に限りがあります。密集回避の為に、可能な方は自身でも飲食物をご持参ください。
  • 12.マスクや飲食物の他、個人で持ち込んだものは全て持ち帰ってください。

大会の取り組み

  • 会場内各箇所に消毒液を設置します。
  • スタッフ全員がマスクを着用し、ランナーとの接触があるスタッフに関してはフェイスシールドの着用等の措置を講じます。

新型コロナウイルス感染対策を講じた開催に伴い、従来の大会から以下の点を変更しています。

  • 定員の削減…クォーターマラソンを中止し、各部門の定員を7割にします。
  • 完走記録証のWEB発行…即日紙発行していた完走証を後日WEBで発行します。
    また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大等の影響により、国や自治体から発出される開催制限の内容や、主催者が安全に開催することが困難と判断した状況によっては、大会の中止や内容の変更をする場合があります。 開催中止となった場合には、中止までに要した経費等を勘案し、返金の有無及び金額を決定いたします。ただし、令和5年1月1日以降に中止を決定した場合には、原則、参加料は返金しません。
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